契約書と不動産仲介の重要性について

みなさんこんにちは!
エンラージ株式会社の上領です!
いつもお読みいただきありがとうございます!

本日は「契約書と不動産仲介の重要性」についてお話ししたいと思います。

「知り合い同士だから契約書はいらないだろう」
「仲介会社に頼むとお金がかかるから、自分たちで契約しよう」
「インターネットの契約書を使えば大丈夫だろう」
「最近は生成AIで契約書も作れるらしい」

このように、不動産会社を通さずに直接契約を行うケースは、昔から数多くあります。

もちろん、私はそれ自体を否定したいわけではありません。

実際、何事もなくお互い気持ちよく契約が続いているケースもたくさんあります。

この記事は「必ず不動産屋を通してください!」という宣伝記事ではありません。

あくまで、これまで不動産業界で仕事をしてきた中で感じた“私見”を書かせていただきます。

私自身、非常に多いのが、

「トラブルになってから相談が来る」

というケースです。

しかし、その時点ではすでに感情的な問題になっていることも多く、
知人同士だった関係が崩れてしまっていることもあります。

さらに、不動産業者である私にも限界があります。

宅地建物取引業者としてできることは、

・物件の募集
・仲介
・契約書類の作成
・重要事項説明

などです。

もちろん、契約前のご提案や条件整理なども行います。

ですが、実際にトラブルとなり、
相手方と交渉したり、
代理人として対応したりできるのは弁護士さんです。

つまり、揉めてしまった後は、
本人同士で対応しなければならないケースも多いのです。

だからこそ私は、

「トラブルが起こる前に、ルールを作っておくこと」

がとても大切だと思っています。

例えば、

・退去時はどうするのか
・設備が壊れた時は誰が負担するのか
・家賃滞納時はどうするのか
・解約時のルールはどうするのか

こういった内容を事前に決めておくだけでも、
後々のトラブル回避につながります。

そして何より大切なのは、
“人間関係を壊さないこと”だと思います。

せっかく仲の良かった知人や友人でも、
お金や契約が絡むと関係が崩れてしまうことがあります。

トラブルになると、
お金だけではなく、

・時間
・労力
・精神的ストレス

も大きく消耗します。

不安や心配事が増えると、
日常生活や仕事にも影響してしまいます。

だからこそ、
契約書をきちんと作り、
ルールを整理し、
第三者を入れて冷静に契約する。

これは非常に大切なことだと思っています。

特に事業用物件は、
一般居住用とは違い、
業種・設備・用途・営業内容など、
確認すべきことが非常に多くなります。

そのため、
事業用物件に強い宅地建物取引業者へ相談されることをおすすめします。

そして、その契約書作成や仲介を行うのがエンラージ株式会社です!

…と言うと結局宣伝になってしまいますが(笑)

エンラージ株式会社は、おかげさまで事業用物件専門として14期目に入りました。

これまで数多くの成約事例を経験し、
さまざまなトラブル事例や現場対応を見てきました。

その経験をもとに、
契約書の内容も時代や事例に合わせて何度も改訂しております。

もちろん、
どこの不動産会社で契約書を作成しても良いと思っています。

ですが、

「ちょっと不安だな」
「この内容で大丈夫かな」
「知人同士だからこそ逆に不安」

もしそう感じられた時、
少しでも“ピン”ときましたら、
一度ご相談いただければと思います。

もちろん、
トラブルになってからではなく、
“契約する前に”です。

本当にお伝えしたかったのは、

「揉める前にルール作りをしておくことの大切さ」

です。

これから契約をされる方、
知人同士で貸し借りを考えている方の、
少しでも参考になれば嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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