みなさん、こんにちは!エンラージ株式会社の上領です!
国際情勢はまだまだ深刻な事態が続きそうです。イラン、トランプの話です。少し話し合いが進みそうになったら、または停戦合意に至りそうになったら等、期待で株価が上がったり、またその逆になったりと。投資をしている方々にとっては乱降下の激しい相場で一喜一憂しているかもしれません。「遠くの戦争〜」とはよく言ったものです。
しかし、我々中小企業、個人事業主は現実に目を向けなければなりません。戦争によって、ホルムズ海峡封鎖によって起こっていること。
- 石油製品価格の高騰
- 建築資材の高騰
- シンナーが仕入れできない
具体的には、塗装の塗料や壁クロス、クロスを貼るノリなどが実際に価格が上がっていると聞きます。そしてシンナーが入荷できない。新聞にはTOTOがトイレの受注を停止、LIXILやPanasonicがユニットバスの納期を未定としたそうです。
価格高騰ならまだしも、製品が入ってこない、仕事ができない。これから新築も完工が伸びたり、またはこれからの受注もできなくなったりが一時的には起こるのではないでしょうか。
この現実をどう乗り切るか。これは建設業界、不動産業界に限った話ではなく、波及すればそれ以外の業界にも影響を及ぼす深刻な事態。
今いるところがこれまでは安全地帯、またはブルーオーシャンだったかもしれない。その余韻がいつまでも忘れられずまさかここが血の海になるなんて、なるはずがないとそこに留まり続けるのか。
今一度深呼吸をして、「自分は、会社は、お店は社会に対して何で貢献できるか」「役目は何か」を考えるべきであろう。これまで否定されていた、脚光を浴びなかったものが注目されるかもしれない。悲観していては何も始まらない。
さあ、はじめよう、まずは一歩。

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