【第2回】

不動産売却・相続

家を「売ろうかな」と思ったとき、いちばん最初にしてほしいこと

― たかにゃん × 助手アンリの対話 ―

はじめに

たかにゃん。
たかにゃん。

こんにちは!枚方市で不動産業をしております、たかにゃんです。

このブログでは、

「売る・売らない」を急がず、

一緒に考えるための“やさしい不動産の話”をお届けしています。

今回も、助手アンリと一緒に、

「家を売ろうかな…」と思い始めたときの気持ちについて、

お話ししていきたいと思います。

アンリ。
アンリ。

たかにゃんさん、今日は「売却」についてお伺いしたいと思います。

最近、

「家を売ったほうがいいのかな…」

と感じ始める方が増えているように思うのですが、

実際には、どんなきっかけでそう思われる方が多いのでしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

そうですね…。

多いのは、

✔ 階段の上り下りがつらくなってきた

✔ 掃除や管理が大変に感じるようになった

✔ 子どもが独立して、家が広すぎると感じるようになった

✔ 先のことを考えるようになった

こういった、**日常の中の“小さな変化”**がきっかけになることが多いですね。

「売らなければならない」というより、

「このままでいいのかな」と感じ始めた瞬間

そこがスタートになることが多いです。

アンリ。
アンリ。

なるほど…。

そういうとき、

「よし、売ろう!」

とすぐ決断される方は、実際には少ないのでしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

ほとんどいらっしゃいませんね。

むしろ多いのは、

「売るかどうか、まだ決められない」

という方です。

・売ったほうがいい気もする

・でも、まだ住めそうな気もする

・子どもにも相談したほうがいいのかな

・何から考えればいいのかわからない

こうした気持ちが入り混じっている方が、とても多いです。

アンリ。
アンリ。

その段階で、不動産屋に相談するのは、、

「まだ早いかな…」と感じる方も多そうですね。

たかにゃん。
たかにゃん。

そうですね。でも私は、**むしろ“その段階こそ相談してほしい”**と思っています。

なぜなら、

「売る」と決めてから相談すると、

選択肢がかなり狭くなってしまうことが多いからです。

まだ決めていないからこそ、

✔ 売る

✔ 持ち続ける

✔ 貸す

✔ 子どもに引き継ぐ

✔ 住み替える

こうした選択肢を、一緒に冷静に考えることができるんですね。

アンリ。
アンリ。

なるほど…。

では、「売ろうかな」と思ったときに、

いちばん最初にしてほしいことは、何でしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

はい、それはとてもシンプルで、、

「いまの気持ちを、そのまま誰かに話してみること」

です。

・まだ決めていない

・なんとなく不安

・将来が少し気になっている

そういう“ふわっとした状態”で構いません。

「売りたい」ではなく

「ちょっと気になっている」

その気持ちからでいいんです。

アンリ。
アンリ。

売ると決めていなくても、話していいのですね。

もちろんです!

むしろ、

「売る前提でない相談」こそ、大切にしたい

と私は思っています。

「売るかどうかを決める前に、話す」

これが、後悔しないためのいちばんの近道だと感じています。

アンリ。
アンリ。

そのお話を聞いて、少し気持ちが軽くなる方も多そうですね。

たかにゃん。
たかにゃん。

そうだと嬉しいですね!

家のことは、

✔ お金の話

✔ 家族の話

✔ 人生の話

がすべて重なっています。

だからこそ、

“急がず、押されず、納得して決める”

そのための時間を、一緒につくれたらと思っています。

最後に(読者の方へ)

たかにゃん。
たかにゃん。

「売ろうかな」と思ったとき、、

いちばん最初にしてほしいことは、

**“決めること”ではなく、“話してみること”**です。

売る・売らないは、そのあとで大丈夫です。

どうぞ、

ゆっくり一緒に考えていきましょう。

コメント

Fudousan Plugin Ver.1.7.0
Top
タイトルとURLをコピーしました