【第1回】枚方で高齢者が増えていく中で、私たち不動産屋にできること

不動産売却・相続

― たかにゃん × 助手アンリの対話 ―

はじめに 〜このブログについて〜

たかにゃん。
たかにゃん。

みなさんこんにちは!枚方市で不動産業を営んでおります「たかにゃん」と申します。

このブログでは、

高齢の方や、そのご家族が“家のこと”で迷ったときに、少し心が軽くなるような話を、

できるだけやさしく、わかりやすくお届けしていきたいと思っています。

「売る」「売らない」を急がせることなく、

一緒に考える場所として、このブログを育てていけたら嬉しいです。

そして、このブログには、もう一人、私の“助手”が登場します。

アンリ。
アンリ。

みなさん、はじめまして!たかにゃんの助手をしております、アンリと申します。

私は、

「読者の方の代わりに質問する役」

「素朴な疑問を投げかける役」

として、このブログに登場します。

専門家ではありませんので、

「それはどういう意味なのでしょうか」

「もう少し、わかりやすく教えていただけますか」

といった視点で、たかにゃんに問いかけていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

アンリ。
アンリ。

たかにゃんさん、今日は少しお伺いしたいことがあります!

最近、枚方市では高齢の方の割合が今後ますます増えていくと聞くようになりました。

助手として、お客様に質問されたときに、きちんとお答えできるようにしておきたいと思いまして…。

不動産屋として、そして枚方で長く仕事をされている立場から、この変化をどのように感じておられますか。

たかにゃん。
たかにゃん。

とても大切な視点だと思います。

実際に枚方では、高齢の方が増えてきていることを、日々の仕事の中でも強く感じています。

管理している物件やご相談の中でも、

「ご主人が亡くなられて、奥様おひとりになった」

「長年住んできたけれど、そろそろ広すぎて…」

そういったお話を伺う機会が、少しずつ増えてきました。

数字だけでなく、

“町の空気として変わってきている”

そんな実感がありますね。

アンリ。
アンリ。

なるほど…。

そうしますと、高齢の方から「家のこと、どうしたらよいのでしょう」と相談されることも、今後さらに増えてきそうですね。

ただ正直なところ、

「売らなければならない」

「今すぐ決めなければならない」

という話になると、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

おっしゃる通りです。

実は多くの方は、

「売りたい」というよりも、

「どうしたらいいかわからない」

という状態で相談に来られます。

・売るべきなのか

・このまま住むべきなのか

・子どもに任せるべきなのか

誰もが“正解がわからない中”で、迷っておられるのが実情です。

たかにゃん。
たかにゃん。

だから私は、、

“売る前提”でお話をすることは、ほとんどありません。

アンリ。
アンリ。

不動産屋さんが「売る前提ではない」とおっしゃるのは、少し意外でした。

そのように考えるようになったのは、何かきっかけがあったのでしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

はい、これまでたくさんのご相談を受けてきて思ったのは、、、

「売ること」よりも、「納得して決めること」の方が、ずっと大切だということでした。

無理に売ってしまった後で、

「本当はまだ住めたのでは」

「もう少し考えればよかった」

と後悔される方を、私は見たくないんですね。

ですから、

“売るかどうかを一緒に考える”ことが、私の仕事だと思っています。

アンリ。
アンリ。

“売るかどうかを一緒に考える”…それは、とても心強い言葉ですね。

では、たかにゃんさんが枚方の高齢の方に、まずお伝えしたいことがあるとしたら、どんなことでしょうか。

たかにゃん。
たかにゃん。

これだけはお伝えしたいと思っています。

「売る・売らないを決めなくても、相談してよいのですよ」

ということです。

“相談=売却のスタート”

ではありません。

“相談=一緒に考える時間”

だと、私は考えています。

枚方で長く住まれてきた方が、

これからも安心して暮らしていくために、

そのお手伝いができれば、とても嬉しいですね。

アンリ。
アンリ。

ありがとうございます。この記事を読まれて、、

「少し話を聞いてみようかな」

そう感じてくださる方がいらっしゃれば、それだけでも大きな意味がありますね。

たかにゃん。
たかにゃん。

そう思います!

これからこのブログでは、

・高齢の方の住まいのこと

・売却や相続の話

・迷っているときの考え方

などを、できるだけわかりやすく、やさしく書いていきたいと思っています。

難しい話も、なるべく噛み砕いてお伝えしますので、

たかにゃん。
たかにゃん。

気になることがあれば、どうぞゆっくり読んでみてください。

アンリ。
アンリ。

本日はありがとうございました!またいろいろと教えていただけますと幸いです!

たかにゃん。
たかにゃん。

こちらこそよろしくお願いいたします!

最後に(読者の方へ)

この記事を読んで、

「うちはどうなのだろう」

と少しでも思われた方は、

売る・売らないを決めなくても大丈夫です。

どうぞ、一緒にゆっくり考えていきましょう。

最後までご精読いただきありがとうございました。

コメント

Fudousan Plugin Ver.1.7.0
Top
タイトルとURLをコピーしました