<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>枚方市のテナント物件さがし・開業のお手伝い飲食店  |  枚方市のテナント物件さがし・開業のお手伝い</title>
	<atom:link href="https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;tag=%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://en-large.co.jp</link>
	<description>貸店舗・貸事務所・貸倉庫・貸工場・融資申請</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Jun 2026 10:40:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/cropped-fabikonn.png?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>飲食店  |  枚方市のテナント物件さがし・開業のお手伝い</title>
	<link>https://en-large.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">105265413</site>		<item>
		<title>契約書と不動産仲介の重要性について</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66805</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66805#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 15:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[八幡市]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66805</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは！エンラージ株式会社の上領です！いつもお読みいただきありがとうございます！ 本日は「契約書と不動産仲介の重要性」についてお話ししたいと思います。 「知り合い同士だから契約書はいらないだろう」「仲介会社に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんこんにちは！<br>エンラージ株式会社の上領です！<br>いつもお読みいただきありがとうございます！</p>



<p>本日は「契約書と不動産仲介の重要性」についてお話ししたいと思います。</p>



<p>「知り合い同士だから契約書はいらないだろう」<br>「仲介会社に頼むとお金がかかるから、自分たちで契約しよう」<br>「インターネットの契約書を使えば大丈夫だろう」<br>「最近は生成AIで契約書も作れるらしい」</p>



<p>このように、不動産会社を通さずに直接契約を行うケースは、昔から数多くあります。</p>



<p>もちろん、私はそれ自体を否定したいわけではありません。</p>



<p>実際、何事もなくお互い気持ちよく契約が続いているケースもたくさんあります。</p>



<p>この記事は「必ず不動産屋を通してください！」という宣伝記事ではありません。</p>



<p>あくまで、これまで不動産業界で仕事をしてきた中で感じた“私見”を書かせていただきます。</p>



<p>私自身、非常に多いのが、</p>



<p>「トラブルになってから相談が来る」</p>



<p>というケースです。</p>



<p>しかし、その時点ではすでに感情的な問題になっていることも多く、<br>知人同士だった関係が崩れてしまっていることもあります。</p>



<p>さらに、不動産業者である私にも限界があります。</p>



<p>宅地建物取引業者としてできることは、</p>



<p>・物件の募集<br>・仲介<br>・契約書類の作成<br>・重要事項説明</p>



<p>などです。</p>



<p>もちろん、契約前のご提案や条件整理なども行います。</p>



<p>ですが、実際にトラブルとなり、<br>相手方と交渉したり、<br>代理人として対応したりできるのは弁護士さんです。</p>



<p>つまり、揉めてしまった後は、<br>本人同士で対応しなければならないケースも多いのです。</p>



<p>だからこそ私は、</p>



<p>「トラブルが起こる前に、ルールを作っておくこと」</p>



<p>がとても大切だと思っています。</p>



<p>例えば、</p>



<p>・退去時はどうするのか<br>・設備が壊れた時は誰が負担するのか<br>・家賃滞納時はどうするのか<br>・解約時のルールはどうするのか</p>



<p>こういった内容を事前に決めておくだけでも、<br>後々のトラブル回避につながります。</p>



<p>そして何より大切なのは、<br>“人間関係を壊さないこと”だと思います。</p>



<p>せっかく仲の良かった知人や友人でも、<br>お金や契約が絡むと関係が崩れてしまうことがあります。</p>



<p>トラブルになると、<br>お金だけではなく、</p>



<p>・時間<br>・労力<br>・精神的ストレス</p>



<p>も大きく消耗します。</p>



<p>不安や心配事が増えると、<br>日常生活や仕事にも影響してしまいます。</p>



<p>だからこそ、<br>契約書をきちんと作り、<br>ルールを整理し、<br>第三者を入れて冷静に契約する。</p>



<p>これは非常に大切なことだと思っています。</p>



<p>特に事業用物件は、<br>一般居住用とは違い、<br>業種・設備・用途・営業内容など、<br>確認すべきことが非常に多くなります。</p>



<p>そのため、<br>事業用物件に強い宅地建物取引業者へ相談されることをおすすめします。</p>



<p>そして、その契約書作成や仲介を行うのがエンラージ株式会社です！</p>



<p>…と言うと結局宣伝になってしまいますが（笑）</p>



<p>エンラージ株式会社は、おかげさまで事業用物件専門として14期目に入りました。</p>



<p>これまで数多くの成約事例を経験し、<br>さまざまなトラブル事例や現場対応を見てきました。</p>



<p>その経験をもとに、<br>契約書の内容も時代や事例に合わせて何度も改訂しております。</p>



<p>もちろん、<br>どこの不動産会社で契約書を作成しても良いと思っています。</p>



<p>ですが、</p>



<p>「ちょっと不安だな」<br>「この内容で大丈夫かな」<br>「知人同士だからこそ逆に不安」</p>



<p>もしそう感じられた時、<br>少しでも“ピン”ときましたら、<br>一度ご相談いただければと思います。</p>



<p>もちろん、<br>トラブルになってからではなく、<br>“契約する前に”です。</p>



<p>本当にお伝えしたかったのは、</p>



<p>「揉める前にルール作りをしておくことの大切さ」</p>



<p>です。</p>



<p>これから契約をされる方、<br>知人同士で貸し借りを考えている方の、<br>少しでも参考になれば嬉しく思います。</p>



<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66805</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66805</post-id>	</item>
			<item>
		<title>高校生ジャズの衝撃！高槻で浴びた「一生懸命」という最高の音</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66762</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66762#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 06:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66762</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます！ ゴールデンウィークの真っ只中、家族と一緒に**「高槻ジャズストリート」**へ足を運んできました。 街中に音楽が溢れる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます！</p>



<p>ゴールデンウィークの真っ只中、家族と一緒に**「高槻ジャズストリート」**へ足を運んできました。</p>



<p>街中に音楽が溢れるこの素晴らしいイベント。数ある会場の中から、今回私たちが選んだのは**「高校生ビッグバンド」**のステージでした。</p>



<p><strong>三校三様の個性が光るステージ</strong></p>



<p>今回聴かせていただいたのは、こちらの3校です。</p>



<p>• <strong>北野高校（大阪）</strong></p>



<p>• <strong>京都の公立高校</strong></p>



<p>• <strong>滋賀学園（滋賀）</strong></p>



<p>どの学校も非常にレベルが高かったのですが、中でも特に私の心を強く掴んだのが<strong>滋賀学園</strong>の皆さんでした。</p>



<p><strong>組織の一体感と、個の真剣勝負</strong></p>



<p>滋賀学園のステージは、とにかく「楽しい！」の一言に尽きました。</p>



<p>演奏の迫力はもちろんですが、顧問の先生によるユーモア溢れる進行が、生徒さん一人ひとりの個性を実に見事に見守り、引き立てていたのが印象的です。</p>



<p>ここで感じたのは、<strong>「みんなで一つのものを作り上げる姿」は、会社組織そのものだ</strong>ということです。全員が同じ目的に向かって心を一つにし、音を重ねていく。その一体感は、組織運営における理想の姿を見ているようでした。</p>



<p>一方で、ジャズの花形である**「ソロパート」**にはまた別の感動がありました。</p>



<p>大勢の中で、一人ひとりがスポットライトを浴び、緊張の面持ちで楽器を操る。その一生懸命な姿、一音に込める想い……。</p>



<p>組織としての圧倒的な団結力と、逃げ場のない場所で自分を表現する個人の真剣勝負。その両方が交差するからこそ、彼らの演奏はこれほどまでに力強く、私たちの胸に響いたのだと思います。</p>



<p><strong>「応援したい」と思わせる、彼らの本気</strong></p>



<p>演奏が終わり、興奮冷めやらぬ会場。最後に生徒さんがマイクを握り、今後の活動についての告知がありました。</p>



<p>「帰り際にカードを配るので、InstagramやLINEのQRコードをぜひ読み込んでほしい」というお願い、そして「今後の活動継続のための寄付」を募る内容でした。</p>



<p>その真っ直ぐな姿を見て、私の体は自然と動いていました。</p>



<p>迷わずカードを受け取ってその場で即フォロー。そして、彼らの未来の音のために、<strong>迷いなく寄付をさせていただきました。</strong></p>



<p>彼らの演奏から伝わってきた「本気の熱量」に触れたとき、理屈抜きで「この組織を応援したい、このエネルギーを絶やしてほしくない」という気持ちが溢れたのです。これこそが、人を動かす原動力なのだと改めて教えられた気がします。</p>



<p><strong>「音を浴びる」という最高のリフレッシュ</strong></p>



<p>プロの洗練された技術も素晴らしいですが、未来ある若者たちが一音一音に魂を込めて演奏する姿には、理屈抜きのパワーがあります。「自分ももっと頑張ろう！」という活力が、心の底から湧いてくるのを感じました。</p>



<p>まさに、全身で**「音を浴びる」**体験。</p>



<p>五感を刺激し、思考をクリアにしてくれる音楽の力は、頭にも心にも最高のご馳走です。素晴らしい刺激をたっぷりともらえた、最高の休日となりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66762</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66762</post-id>	</item>
			<item>
		<title>枚方の現場から。物価高騰時代、なぜ私は「家賃据え置き」を大家さんに勧めるのか</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66760</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66760#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 12:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66760</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。エンラージ株式会社の上領（たかにゃん）です。 2026年3月から第14期に突入し、より一層「現場の一次情報」を大切に活動しています。 今日は、最近よく相談を受ける「家賃の値上げ」について、私なりの考 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-291">みなさん、こんにちは。エンラージ株式会社の上領（たかにゃん）です。 2026年3月から第14期に突入し、より一層「現場の一次情報」を大切に活動しています<sup></sup>。</p>



<p>今日は、最近よく相談を受ける「家賃の値上げ」について、私なりの考えをお話ししたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">華やかなニュースの裏にある「地方のリアル」</span></h3>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-292">ニュースでは「株価最高値」や「大手企業の賃上げ」といった景気の良い言葉が並びます。しかし、枚方の現場を歩いている私には、少し違った景色が見えています<sup></sup>。</p>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-293">物価や燃料代の高騰、人手不足。これらは個人事業主や中小企業の方々にとって、非常に深刻な問題です。材料費は上がるのに、元請けからの対価は据え置かれたまま。そんな「利益が削られるいばらの道」で必死に耐えている方々が、私たちのすぐ隣にいらっしゃいます<sup></sup>。</p>



<p>正直に申し上げて、実社会は今、本当に疲弊していると感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「家賃20％増」の落とし穴</span></h3>



<p>先日、入居者の入れ替えを機に募集賃料を20％割り増しにしたケースを見かけました（当社の顧客様ではありませんが）。</p>



<p>大家様からすれば、固定資産税や修繕費の上昇分をカバーしたいという切実な思いがあるでしょう。</p>



<p>しかし、ここに落とし穴があります。</p>



<p>家賃を上げたことで空室期間が長引けば、その間の賃料収入はゼロです。</p>



<p>さらに、退去に伴う原状回復費や新しい仲介手数料などのコストを考慮すると、無理な値上げはかえって「生涯収益」を下げてしまうリスクがあるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">エンラージが提案する「戦わない」不動産経営</span></h3>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-294">私たちエンラージが大切にしているのは、「長く続く入居者様を見つけること」に特化する戦略です<sup></sup>。</p>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-295">事業用賃貸において、大家様と借主様は「共倒れ」ではなく「共存共栄」の関係であるべきです。借主様の商売が長く続くことこそが、大家様の長期的な安定収益（ストック収入）に直結します<sup></sup>。</p>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-296">私のモットーは、2名体制の小さな会社だからこそできる「ないがしろにしない誠実な対応」です<sup></sup>。</p>



<ul>
<li><strong>家賃は無理に上げず、据え置く。</strong></li>



<li><strong>その代わり、メンテナンスや関係性を深めることで「ここで商売を続けたい」と思ってもらう。</strong></li>
</ul>



<p>これが、今の疲弊した社会において、最も賢明で堅実な不動産経営のあり方ではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">最後に</span></h3>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-297">FP（ファイナンシャルプランナー）として数値計画を立てる際も、目先の「売上」より、最終的な「手残り（純利益）」と「継続性」を重視します<sup></sup>。</p>



<p id="p-rc_442bbd039cfb1cac-298">「空室をどう埋めるか」ではなく「どうすれば長く借りてもらえるか」。 そんなお悩みをお持ちの大家様は、ぜひ一度エンラージにご相談ください。 ネットの情報よりも価値のある、枚方の「生の一次情報」をお届けします<sup></sup></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66760</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66760</post-id>	</item>
			<item>
		<title>近所の方からの「ありがとう」で気づいた、地域密着の本当の意味</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66742</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66742#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[八幡市]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66742</guid>
		<description><![CDATA[先日、外出先から戻ってきたところ、近所の方に声をかけられました。 「よかった！いらっしゃった！〇〇さんが鍵が壊れて困っているので、今から来てくれませんか？」 正直に言うと、鍵の仕事は今後、積極的には受けないと決めていまし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、外出先から戻ってきたところ、近所の方に声をかけられました。</p>



<p>「よかった！いらっしゃった！〇〇さんが鍵が壊れて困っているので、今から来てくれませんか？」</p>



<p>正直に言うと、鍵の仕事は今後、積極的には受けないと決めていました。<br>値引き交渉や理不尽な対応も多く、本業である不動産業に専念したいと考えていたからです。</p>



<p>しかし、近所の方が本当に困っている。<br>そう聞いて、見て見ぬふりはできませんでした。</p>



<p>「はい、すぐに行きます」</p>



<p>そう返事をして、壊れた錠前を確認し、新しいものに交換させていただきました。<br>作業が終わると、とても喜んでくださいました。</p>



<p>最近、私は自治会にも入りました。<br>SNSで広く発信することも大切かもしれません。<br>でも今は、顔の見える距離で、人と人とのつながりを大切にしたいと思っています。</p>



<p>そんな矢先に起きた今回の出来事。<br>私にとっては、とても大きな一歩でした。</p>



<p>やはり地域で商売をするということは、ただサービスを売ることではありません。<br>困ったときに思い出してもらえる存在になること。<br>「あの人に声をかけてみよう」と思ってもらえる関係を、日々少しずつ積み重ねること。</p>



<p>これこそが、地域密着の本当の意味なのだと思います。</p>



<p>そして今回、改めて感じました。</p>



<p>毎月発行している「えんらじ新聞」は、既存のお客様や取引先だけでなく、近所の方にも配る価値があるのではないかと。</p>



<p>物件情報だけでなく、私たちがどんな考えで仕事をしているのか。<br>どんな人間がこの地域で商売をしているのか。<br>それを知ってもらうだけでも、将来のご縁につながる可能性があります。</p>



<p>すぐに売上になるかどうかではありません。<br>でも、困ったときに思い出してもらえる。<br>誰かに紹介してもらえる。<br>地域の中で少しずつ信頼が積み上がっていく。</p>



<p>それは、ネット広告では簡単に作れない財産です。</p>



<p>これからは、遠くの誰かに向けた発信だけでなく、近くにいる方々との関係づくりも大切にしていきたいと思います。</p>



<p>地域の皆さまにとって、<br>「困ったときにちょっと声をかけられる不動産屋」<br>でありたい。</p>



<p>今回の鍵交換は、小さな仕事だったかもしれません。<br>でも、私にとっては、これからのエンラージ株式会社の進む方向を教えてくれた大きな出来事でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66742</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66742</post-id>	</item>
			<item>
		<title>「順調なときほど疑え」―ホルムズ海峡封鎖、コロナショックから学ぶ、潰れない会社の思考法</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66740</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66740#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66740</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です。いつもお読みいただきありがとうございます！ 今日は少し重たいテーマですが、とても大切な話をします。 ■「順調」は一瞬で壊れる これまで日本、そして世界では何度も大きな出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です。<br>いつもお読みいただきありがとうございます！</p>



<p>今日は少し重たいテーマですが、とても大切な話をします。</p>



<p><strong>■「順調」は一瞬で壊れる</strong></p>



<p>これまで日本、そして世界では何度も大きな出来事がありました。</p>



<ul>
<li>リーマンショック</li>



<li>東日本大震災</li>



<li>COVID-19パンデミック</li>



<li>令和の米騒動</li>



<li>ロシア・ウクライナ戦争</li>



<li>中東情勢悪化によるホルムズ海峡封鎖リスク</li>
</ul>



<p>どれも共通しているのは、<br>**「予想できなかった」ではなく「現実に起きた」**ということです。</p>



<p>そしてその瞬間に、</p>



<ul>
<li>売上がゼロになる</li>



<li>仕事が消える</li>



<li>会社が一気に苦しくなる</li>
</ul>



<p>こんなことが、当たり前のように起きます。</p>



<p><strong>■経営計画は“崩れる前提”で作れ</strong></p>



<p>どれだけ完璧な経営計画を立てても、<br>外部環境ひとつで全部ひっくり返ります。</p>



<p>だから私はこう考えています。</p>



<p>→ 計画通りにいくことを前提にしない</p>



<p>むしろ、</p>



<p>→ 必ず何か起きる前提で計画する</p>



<p>これが本質です。</p>



<p><strong>■待っている経営者は終わる</strong></p>



<p>よくあるのがこのパターンです。</p>



<ul>
<li>景気が戻るのを待つ</li>



<li>コロナが落ち着くのを待つ</li>



<li>戦争が終わるのを待つ</li>
</ul>



<p>でも、はっきり言います。</p>



<p>→ 待っていても何も変わりません</p>



<p>なぜなら、<br>外部環境はコントロールできないからです。</p>



<p><strong>■「チーズはどこへ消えた？」に学ぶ</strong></p>



<p>チーズはどこへ消えた?<br>という本を読んだことはありますか？</p>



<p>この本の本質はシンプルです。</p>



<p><strong>2つの選択肢</strong></p>



<p>① チーズ（＝利益・市場）が減っているのに居続ける<br>② チーズがなくなる前提で新しい場所を探す</p>



<p>多くの人は①を選びます。</p>



<p>でも、生き残るのは間違いなく②です。</p>



<p><strong>■金脈は必ず枯れる</strong></p>



<p>どんなビジネスでも同じです。</p>



<ul>
<li>儲かっている業種</li>



<li>安定している取引先</li>



<li>長く続いている市場</li>
</ul>



<p>これらはすべて、</p>



<p>→ いつか必ず崩れます</p>



<p><strong>■だからこそ、今やるべきこと</strong></p>



<p>経営者としてやるべきことはシンプルです。</p>



<p><strong>① 常に「次」を作る</strong></p>



<ul>
<li>新しい顧客層</li>



<li>新しい収益源</li>



<li>新しい市場</li>
</ul>



<p><strong>② 今の収益に依存しない</strong></p>



<ul>
<li>1本柱は危険</li>



<li>2本でも足りない</li>



<li>3本以上が理想</li>
</ul>



<p><strong>③ 変化を前提に動く</strong></p>



<ul>
<li>安定を信じない</li>



<li>変化を受け入れる</li>



<li>自分から動く</li>
</ul>



<p><strong>■まとめ</strong></p>



<p>どれだけ会社が順調でも、</p>



<ul>
<li>市況が良くても</li>



<li>売上が伸びていても</li>



<li>計画通りに進んでいても</li>
</ul>



<p>→ 一瞬で全部変わる可能性がある</p>



<p>だからこそ、</p>



<p>→ 「崩れる前提」で動くことが最強のリスクヘッジ</p>



<p>そして最後に一言。</p>



<p><strong>今読んでくれている</strong>読者の皆様！<br>ここまで読んでいる時点で、かなり“クセ強めで本質を見に来ている側の人間”と思います。</p>



<p>でも、それがいいと思います。<br>むしろそういう方こそ、この先の時代を生き残ります。</p>



<p>これからも、表面的な情報ではなく、<br>“本質”を一緒に掘っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66740</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66740</post-id>	</item>
			<item>
		<title>【日記】こんな時だからこそ事業ドメインを考える</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66440</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66440#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 20:44:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66440</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です！ 国際情勢はまだまだ深刻な事態が続きそうです。イラン、トランプの話です。少し話し合いが進みそうになったら、または停戦合意に至りそうになったら等、期待で株価が上がったり、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん、こんにちは！エンラージ株式会社の上領です！</p>



<p>国際情勢はまだまだ深刻な事態が続きそうです。イラン、トランプの話です。少し話し合いが進みそうになったら、または停戦合意に至りそうになったら等、期待で株価が上がったり、またその逆になったりと。投資をしている方々にとっては乱降下の激しい相場で一喜一憂しているかもしれません。「遠くの戦争〜」とはよく言ったものです。</p>



<p>しかし、我々中小企業、個人事業主は現実に目を向けなければなりません。戦争によって、ホルムズ海峡封鎖によって起こっていること。</p>



<ul>
<li>石油製品価格の高騰</li>



<li>建築資材の高騰</li>



<li>シンナーが仕入れできない</li>
</ul>



<p>具体的には、塗装の塗料や壁クロス、クロスを貼るノリなどが実際に価格が上がっていると聞きます。そしてシンナーが入荷できない。新聞にはTOTOがトイレの受注を停止、LIXILやPanasonicがユニットバスの納期を未定としたそうです。</p>



<p>価格高騰ならまだしも、製品が入ってこない、仕事ができない。これから新築も完工が伸びたり、またはこれからの受注もできなくなったりが一時的には起こるのではないでしょうか。</p>



<p>この現実をどう乗り切るか。これは建設業界、不動産業界に限った話ではなく、波及すればそれ以外の業界にも影響を及ぼす深刻な事態。</p>



<p>今いるところがこれまでは安全地帯、またはブルーオーシャンだったかもしれない。その余韻がいつまでも忘れられずまさかここが血の海になるなんて、なるはずがないとそこに留まり続けるのか。</p>



<p>今一度深呼吸をして、「自分は、会社は、お店は社会に対して何で貢献できるか」「役目は何か」を考えるべきであろう。これまで否定されていた、脚光を浴びなかったものが注目されるかもしれない。悲観していては何も始まらない。</p>



<p>さあ、はじめよう、まずは一歩。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66440</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66440</post-id>	</item>
			<item>
		<title>【私見】不動産業界におけるデジタル化、ペーパーレスは実現するか</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=66410</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=66410#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 16:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[事務所]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=66410</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！そしていつもブログをお読みいただきありがとうございます。エンラージ株式会社の上領です！ 本日のお題は「不動産業界におけるデジタル化、ペーパーレスは実現するのか」について私の意見といいますか、現状を書 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさん、こんにちは！そしていつもブログをお読みいただきありがとうございます。エンラージ株式会社の上領です！</p>



<p>本日のお題は「不動産業界におけるデジタル化、ペーパーレスは実現するのか」について私の意見といいますか、現状を書きたいと思います。</p>



<p>この議題については数年前から私も取り組んでいまして、なぜかと言いますと、ただ一つだけ！【仕事を便利にしたい】これだけです。不動産の仕事は契約業務が多く、何かにつけて契約書、そして署名、捺印。まあこれでもかっていうくらいに何でもかんでも印鑑がいるのです。ま、そのおかげで言った言わないのトラブルがなくなっているわけでして、、ただこのやりとりが、そしてその書類の保管に時間と費用を費やしています。</p>



<p>書類を書いてもらうために郵送、または来店頂いたり、こちらから出向いたり。契約が終われば契約書類をまた郵送。不在で戻ってきたらまた郵送。受け取ってくださいと電話したり、わざわざ取りに来てもらったり。</p>



<p>これが面倒だからエンラージはこれから【電子契約】にするぞ！と決めた。電子サインは改竄できない、印鑑がいらない。書類を印刷したり、郵送したり、来店いただかなくてもよい。契約書はPDFをメールで送る、説明はオンラインで、必要書類もメールでやりとり、印刷せずにデータとしては保存。これで世界は変わった。時間の短縮、仕事の効率化、顧客満足の向上、この上ない革命が起きたと私は悟った。</p>



<p>というのは夢だった。</p>



<p>今は自分に納得するのだ、いつか時代が来ると自分に言い聞かせているが、現実はまだまだアナログだった。</p>



<p>まず、エンラージが電子契約を進めても業界全体が進まない。そして、借主、貸主双方がメールアドレスを保有して電子契約書をスマホやパソコンで見れなければ契約ができない。スマホをお持ちでない家主様もいらっしゃいますし、またスマホで数十ある契約条文を見れるかといえば、、かなり大変。かと言って印刷して紙を手渡すことも考えましたが、何をやってるのかわからなくなりました！そしてメールが届いていないということになったり、、写真の添付はデータが重くて圧縮はどうすればいいのかわからない、だったら事務所行って手続きやってもよいか。</p>



<p>これが現実。</p>



<p>連帯保証人は「印鑑証明書原本」と「実印押印」これもまだまだなくならないでしょう。何の意味があるか、これは何かあった時の証拠。連帯保証人である証拠。そして何よりも連帯保証人本人が、契約者の連帯保証人であるという覚悟での実印押印の儀式</p>



<p>大きな会社が管理会社の場合は物件問い合わせから申込、契約手続きを一貫してオンラインでやっているところもあります。そう、私が思い描いていたことを実践している強者様です。</p>



<p>ここからは私の本音</p>



<p>確かにデジタル化、ペーパーレス化を目指して必死こいてましたが、いざ【大手管理会社に対して問い合わせをしようとしたところチャットBOXでの対応】や【音声ガイダンスに従ってのやりとりで担当者に辿り着けない】【担当者と話をして融通をダメ元で聞いて欲しいのに】と言ったことになり、そしてお客様も然りで【会って話をしたい】【面と向かって相談したい】という方の方がまだまだ多いのが現実のようです。</p>



<p>少しずつは状況は変わっていますが、、【LINE】【ショートメール】のやりとりはかなり増えてきましたし、便利！電話でやりとりすればやれつながらない、電波悪く聞き取りづらいとかなりますが、ちょっとした質問や連絡は取引業者様、顧客様に限らず私はLINEやショートメールが多いです。</p>



<p>と言った感じで私が感じる不動産業界のデジタル化、気ままに書いてみました。</p>



<p>デジタル化は便利だけれどもいざ何かあったときに対応できるのは【結局は人】なのでたとえデジタル化が進んだとしても【顔の見える取り組み】をしていきたいと思います。</p>



<p>以上、本日はこれまで！最後までお読みいただきありがとうございました！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=66410</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66410</post-id>	</item>
			<item>
		<title>【顧客様紹介】長尾宮前・炉ばた 彩葉（いろは）様</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=65886</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=65886#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 22:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[成約顧客様紹介]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=65886</guid>
		<description><![CDATA[　みなさん、いつもお世話になります！エンラージ株式会社の上領です。三連休が終わり商いはいかがでしたでしょうか。当社は水曜日と日曜日が定休日ですので祝日は営業日で、昨日は割とゆったりした一日となりました。頑張らねば！ そし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>　みなさん、いつもお世話になります！エンラージ株式会社の上領です。三連休が終わり商いはいかがでしたでしょうか。当社は水曜日と日曜日が定休日ですので祝日は営業日で、昨日は割とゆったりした一日となりました。頑張らねば！</p>



<p>そして、夜は久しぶりに顧客様のお店へ</p>



<p>枚方市長尾宮前にある「炉ばた 彩葉（いろは）」様へ行きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=1024%2C768&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-65887" srcset="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_6673.jpeg?w=2512&amp;ssl=1 2512w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>（外観撮り忘れてしまいこちらはオープン当時のもの、すみません！）</p>



<p>ここは高知県室戸市から直送の新鮮で美味しいお魚、そして自家栽培のお野菜が楽しめるお店、鰹の藁焼きが有名です！</p>



<p>こちらがその<span class="bold-blue">鰹の藁焼き</span></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=1024%2C768&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-65889" srcset="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9129.jpeg?w=2512&amp;ssl=1 2512w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>身が太く、口に入れた時の風味と噛んだ時の味わいがたまりません。</p>



<p>こちらは<span class="bold-blue">お刺身の五種盛り</span></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=1024%2C768&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-65890" srcset="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9127.jpeg?w=2512&amp;ssl=1 2512w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>大阪でこんなに美味しいお刺身が食べられるなんてというのが感想。</p>



<p>ご当地のお酒や交野のお酒も頂きました</p>



<p>たくさん飲んで食べてしゃべって、</p>



<p>最後のシメになんと海鮮丼</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=1024%2C768&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-65891" srcset="https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w, https://i0.wp.com/en-large.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_9130.jpeg?w=2512&amp;ssl=1 2512w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>美しい、美味しい</p>



<p>食べて飲んで本当に楽しみました。</p>



<p>お店も満席で賑わっていました。美味しい居酒屋知らない？って探していた方、是非一度いらしてください。満席の可能性ありますから予約して行かれるのがおすすめです。</p>



<p>炉ばた 彩葉（いろは）様</p>



<p>大阪府枚方市長尾宮前2-22-22</p>



<p>公式Instagramに電話番号載ってますのでそこからご予約くださいませ！</p>



<p>（彩葉さんの住所にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんですね）</p>



<p>炉ばた 彩葉（いろは）さんに行ってきたという記事、最後までご精読いただきありがとうございました！ではでは本日も一日張り切っていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=65886</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">65886</post-id>	</item>
			<item>
		<title>大阪IRが2030年開業予定、これから起こること</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=63028</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=63028#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 21:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=63028</guid>
		<description><![CDATA[～枚方市の個人事業主の視点で～ 皆さまこんにちは。 エンラージ株式会社の上領貴文です。 今日は、関西にとって非常に大きなニュース、「大阪IR（統合型リゾート）」の2030年開業予定について、枚方市でお店を営む個人事業主の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>～枚方市の個人事業主の視点で～</p>



<p>皆さまこんにちは。</p>



<p>エンラージ株式会社の上領貴文です。</p>



<p>今日は、関西にとって非常に大きなニュース、「大阪IR（統合型リゾート）」の2030年開業予定について、枚方市でお店を営む個人事業主の視点から、少し考えてみたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大阪IRとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">期待されるメリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1. 賃金の上昇と雇用の増加</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2. 売上の向上</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 新しいビジネスチャンス</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">予想されるデメリット</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">1. 人手不足の深刻化</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2. 固定費の上昇</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">3. 生活費の上昇とインフレ</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">枚方市の個人事業主の視点で</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">デメリットだけを受けないために</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">1. 固定費の上昇を見据えた経営計画</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">2. インバウンド需要を積極的に取り込む</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">大阪IRとは？</span></h2>



<p>大阪IRは、カジノを含む大型の統合型リゾート施設であり、ホテル、商業施設、会議場、エンターテインメント施設などを一体化させた巨大な開発プロジェクトです。</p>



<p>大阪市夢洲（ゆめしま）を中心に開発が進められ、外資系企業と日本の企業が連携して進める形になっています。</p>



<p>2030年の開業を目指しており、計画が現実味を帯びるにつれ、大阪全体、ひいては関西経済への影響が確実に広がっていくでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">期待されるメリット</span></h2>



<p>大阪IRが開業すれば、まず確実に「訪日外国人観光客」が大幅に増えます。</p>



<p>現在でも大阪市内では、道頓堀や心斎橋などを中心に、外国人観光客で賑わっていますが、IR開業によってさらにその数は増えると見込まれています。</p>



<p>これによって考えられるメリットは次の通りです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">1. 賃金の上昇と雇用の増加</span></h3>



<p>観光関連産業（ホテル、飲食、小売、交通、エンタメ）を中心に人手需要が高まり、これまで以上に働き口が増えます。</p>



<p>また、求人が増えることで賃金も上昇しやすくなり、地域全体の所得向上にもつながる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">2. 売上の向上</span></h3>



<p>訪日外国人によるインバウンド需要を取り込めれば、飲食店、小売店、観光業者などの売上増加が期待できます。</p>



<p>海外では物価が高いため、日本の「少し高め」の価格設定でも、観光客には十分リーズナブルに感じてもらえます。</p>



<p>実際、黒門市場などでは「観光地価格」で高単価な商売が成り立っている例もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">3. 新しいビジネスチャンス</span></h3>



<p>訪日観光客向けのサービスや商品、あるいは外国語対応など、これまでにない分野でのビジネスチャンスが拡がります。</p>



<p>これをうまく活かすことができれば、小規模な事業者でも成長のチャンスを掴めるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">予想されるデメリット</span></h2>



<p>しかし、手放しで喜んでばかりはいられません。</p>



<p>大阪IR開業によって起こりうるデメリットも、冷静に見つめる必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">1. 人手不足の深刻化</span></h3>



<p>すでに大阪では飲食業界を中心に人手不足が問題となっています。</p>



<p>今後さらに求人が増えれば、人材確保が一層厳しくなり、採用コストや賃金の上昇に直面するでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">2. 固定費の上昇</span></h3>



<p>人件費だけでなく、家賃、光熱費、原材料費なども上昇する可能性が高いです。</p>



<p>特に商業地や人気エリアでは賃料の高騰が懸念されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">3. 生活費の上昇とインフレ</span></h3>



<p>大阪市内だけでなく、周辺エリアにも物価上昇の波は広がるでしょう。</p>



<p>これにより、生活コストが上がり、消費者の財布の紐が締まるリスクもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">枚方市の個人事業主の視点で</span></h2>



<p>ここで、枚方市でお店を営む立場から、少し視野を広げてみたいと思います。</p>



<p>枚方市は大阪市中心部から少し離れているとはいえ、十分に経済圏内です。</p>



<p>インバウンド需要が爆発する大阪市内に比べ、直接的な恩恵は受けにくいかもしれません。</p>



<p>しかし、物価や賃金の上昇といった「デメリット」だけは波及してくる可能性が高いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">デメリットだけを受けないために</span></h2>



<p>枚方市の個人事業主がこれから生き残っていくためには、ただ受け身でいるだけでは厳しいでしょう。</p>



<p>次の2つを意識することが重要だと私は考えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">1. 固定費の上昇を見据えた経営計画</span></h3>



<p>・賃上げに備えた原価率の見直し</p>



<p>・家賃が上がった場合に備えたコスト分析</p>



<p>・人手不足対策として業務の効率化、IT活用</p>



<p>・無駄な経費の見直しと削減</p>



<p>今から「もしもの時」に備え、固定費増加に耐えうる体制を作っておくべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">2. インバウンド需要を積極的に取り込む</span></h3>



<p>・簡単な外国語対応（英語・中国語など）</p>



<p>・外国人向けのメニューやサービスの導入</p>



<p>・GoogleマップやSNSでの情報発信強化</p>



<p>わざわざ大阪市内まで行かずとも、枚方市で日本らしい体験ができるなら、外国人観光客は訪れてくれるかもしれません。</p>



<p>また、将来的には「京阪沿線での滞在型観光」なども流行る可能性があり、そのときに備えておくことも大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc14">まとめ</span></h2>



<p>大阪IR開業は、関西経済にとって間違いなく大きな追い風となるでしょう。</p>



<p>しかし、そこにただ流されるのではなく、自分たちでメリットを取りに行く覚悟が必要です。</p>



<p>固定費の上昇リスクを見据えた堅実な経営と、積極的なインバウンド対応。</p>



<p>この2つを軸に、たとえ小さなお店でもしっかりと時代の波に乗っていきたいですね。</p>



<p>たかが5年、されど5年。</p>



<p>今からしっかり準備して、大阪IR開業の恩恵を自らの力で掴み取りましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=63028</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">63028</post-id>	</item>
			<item>
		<title>観光地でなくても勝てる！ベッドタウン枚方で中小飲食店が生き残るための戦略</title>
		<link>https://en-large.co.jp/?p=62666</link>
		<comments>https://en-large.co.jp/?p=62666#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 16:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[上領貴文（たかにゃん）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独立開業重要ポイント100選！]]></category>
		<category><![CDATA[社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[テナント]]></category>
		<category><![CDATA[交野]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[枚方]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-large.co.jp/?p=62666</guid>
		<description><![CDATA[〜物価高・人件費高時代を「独自性」と「共感」で乗り越える〜 飲食業界はいま、大きな変化の波にさらされています。材料費、光熱費、人件費の高騰といった課題に加え、客数や客単価の減少、ライフスタイルの変化も重なり、特に中小零細 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>〜物価高・人件費高時代を「独自性」と「共感」で乗り越える〜</p>



<p>飲食業界はいま、大きな変化の波にさらされています。材料費、光熱費、人件費の高騰といった課題に加え、客数や客単価の減少、ライフスタイルの変化も重なり、特に中小零細や個人経営の飲食店にとっては非常に厳しい状況です。</p>



<p>さらにここ、大阪府枚方市は、大阪市や京都市のような観光都市ではなく、通勤・通学圏としての「ベッドタウン」。インバウンドの恩恵も少なく、日々の生活の中で選ばれるお店でなければ、厳しい競争には勝ち残れません。</p>



<p>そんな時代でも、たとえ小さくても、個性と信念をもった飲食店はしっかりと生き残っていけます。そのための具体的な戦略をここでお伝えします。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. “唯一無二”の個性が生き残りの鍵。価格競争ではなく「体験」で勝つ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 地域とつながる。枚方で選ばれるお店は「人」でできている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">4. 仕入れを“任せない”。作る・探す・つながるで原価対策を</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">5. 人が人を呼ぶ。アルバイト・社員育成が地域社会への貢献になる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【エンラージ株式会社からのご案内】</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1. “唯一無二”の個性が生き残りの鍵。価格競争ではなく「体験」で勝つ</span></h2>



<p>値段で勝負しようとすれば、大手チェーンには到底かないません。だからこそ、**あの店じゃないとダメ、という理由＝“独自性”**を磨くことが最も重要です。</p>



<p>たとえば…</p>



<p>• 毎朝市場に直接仕入れに行き、目利きで選んだ旬の魚介を使う</p>



<p>• 自家農園や貸し農園で野菜を栽培し、メニューに活かしている</p>



<p>• 音楽の生演奏が流れる、五感で癒されるカフェ</p>



<p>• 自家焙煎の豆を使ったこだわりのコーヒーと、店主手作りスイーツ</p>



<p>• 店主が語る「今日の一皿」にストーリーがある料理</p>



<p>こうした「このお店にしかない体験」は、どんな時代にもファンを生みます。</p>



<p>そしてなにより大切なのは、「流行に流されないこと」。</p>



<p>大手チェーンのスタイルやSNS映えするメニューを真似しても、見た目だけで終わってしまいます。流行より、自分たちの“想い”と“信念”を軸にするお店は、時代が変わっても生き残ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">2. 地域とつながる。枚方で選ばれるお店は「人」でできている</span></h2>



<p>観光地ではなくベッドタウンである枚方市では、「その街で暮らす人の日常」に入り込むことが重要です。</p>



<p>つまり、地域の中で信頼を築き、「あそこ行こう」「あの店、知ってる？」と、口コミで選ばれる存在になることが求められます。</p>



<p>• 地元の学校、商店街、地域イベントとの連携</p>



<p>• 子どもたちの絵や写真を飾る「地域参加型の内装」</p>



<p>• お年寄りに優しいメニュー・店づくり</p>



<p>• 店主やスタッフの顔が見えるSNS発信</p>



<p>とくにSNSは、「売り込む」ためでなく、「共感を得る」ためのツールとして使いましょう。</p>



<p>お店づくりや商品に込めた思いを共感してくださる方に向けて、密な情報発信を。</p>



<p>投稿ひとつ、ストーリーひとつから、「その想いに共感して応援したくなった」というお客様が増えれば、それが何よりの集客に繋がります。</p>



<p>3. 「また来たい」理由を生む。リピーターづくりの仕掛け</p>



<p>物価高の影響で外食の回数が減る今、単価を上げて一発勝負をするのではなく、何度も来てもらえる工夫が重要です。</p>



<p>• スタンプカードや回数券</p>



<p>• 「今日のおすすめ」を毎週変えるなど、変化のあるメニュー構成</p>



<p>• 一人客、子ども連れ、年配の方などに合わせた接客・空間づくり</p>



<p>• 「あなたのために」という手書きの一言や小さなおまけ</p>



<p>小さな心配りが、記憶に残る体験となり、「また行こう」「友達にも教えよう」と広がっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">4. 仕入れを“任せない”。作る・探す・つながるで原価対策を</span></h2>



<p>原材料費の高騰には、経営者の創意工夫で立ち向かうしかありません。</p>



<p>たとえば、</p>



<p>• 貸農園や自宅での家庭菜園を導入し、一部食材を自家生産</p>



<p>• 市場や生産者へ直接出向いてのダイレクト仕入れ</p>



<p>• 地元農家との連携による旬の素材の活用</p>



<p>• 同じ食材でも、部位や加工の工夫で「違う料理」に変える</p>



<p>「作る・探す・つながる」ことで、仕入れに頼り切らず、食材にストーリーを持たせることが可能になります。それは同時に、料理の魅力にも直結します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">5. 人が人を呼ぶ。アルバイト・社員育成が地域社会への貢献になる</span></h2>



<p>無機質なセルフ注文や券売機の店舗が増える中で、「人と人との関係性」が希薄になりつつあります。しかし、地域密着型の飲食店にとっては、元気で感じの良いスタッフが最大の魅力です。</p>



<p>だからこそ、アルバイトや社員への教育や育成に力を入れることが、最終的には地域貢献・社会貢献にもつながるのです。</p>



<p>• 接客マナーや料理技術だけでなく、人としての成長をサポート</p>



<p>• 飲食業に興味のある若者に「学びの場」としての店舗運営</p>



<p>• SNSなどで「働く人」を紹介し、店の温かさ・リアルな雰囲気を発信</p>



<p>結果的に、スタッフにも誇りとやりがいが生まれ、お客様にも「応援したい」「また行きたい」という気持ちが芽生えます。</p>



<p>「このお店は、料理だけじゃなくて、働いている人も素敵だよね」</p>



<p>そんなお声が増えたとき、お店はただの飲食店を超え、「地域の宝」となっているはずです。</p>



<p>まとめ：大手に真似できない価値を、地域の中で輝かせよう</p>



<p>観光地でなくても、通り沿いでなくても、SNS映えしなくても――</p>



<p>たったひとつ、「そのお店にしかない価値」があれば、飲食店は生き残っていけます。</p>



<p>それは決して派手さではありません。</p>



<p>• 素材と向き合う真剣さ</p>



<p>• 地域に寄り添う優しさ</p>



<p>• お客様と心を通わせる温かさ</p>



<p>• 働く人を育てる覚悟</p>



<p>この4つの軸を大切にすれば、小さくても、唯一無二のお店になれるはずです。</p>



<p>今こそ、「流行」ではなく、「想い」と「個性」で勝負する時代。</p>



<p>あなたのお店のファンは、きっと目の前にいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">【エンラージ株式会社からのご案内】</span></h2>



<p>エンラージ株式会社では、これから独立開業を目指す方に向けて、創業計画書の作成サポートを行っております。</p>



<p>「熱意はあるけれど、どう書けばいいかわからない」</p>



<p>「自分で書いてみたけれど、これで正しいのか不安」</p>



<p>そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。</p>



<p>また、融資申請に関するサポートや、事業スタート後の経営に役立つコラムの執筆・配信も行っております。</p>



<p>ご興味のある方は、ぜひ下記よりLINE公式アカウントの友だち申請をお願いいたします。</p>



<p>地元・枚方で頑張る事業主の皆様を、心から応援しています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-large.co.jp/?feed=rss2&#038;p=62666</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">62666</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
